おしりニキビ確実に治すなら皮膚科へレッツゴー!

おしりニキビ、皮膚科をお勧めしたいパターン

おしりニキビ、その程度は結構人それぞれ違いがあります。
顔にニキビができやすいからと言って、確実におしりにニキビができやすいか?とそんなこともありませんし、逆に顔には全くニキビができないのにおしりにはニキビが・・・という人も。
自宅で少しケアをしたり、予防を行うことですぐに治ってしまうような人ですと、簡単ケアだけで大丈夫だと思います。
ネットでも、おしりニキビやおしりそのものをキレイな美肌へと導く商品がたくさん販売されていますから、そのような商品を使っておしりケアをすることで乗り切れると思われます。
しかし、自宅でのケアで効果を得られなかった、もしくは既に数年、数十年おしりニキビに悩んでいるという人は、皮膚科で診てもらうことがお勧めです。
治ってはできるを繰り返していると色素沈着をしてしまう可能性が高まります。10代や20代のうちは、肌そのものもキレイに元通りになる可能性が高いのですが、年齢を重ねるとターンオーバーも早くなったり遅くなったりで安定しないので、色素沈着しやすくなります。一般的な傾向と言えばそれまでですけどね。
10代、20代の女性でもおしりには特に気を遣いたいという人や、美への追求が高めの人は皮膚科で診てもらう方が確実にキレイになることは確かです。

皮膚科選び

皮膚科に行くことになりました!しかし、どこの皮膚科がいいのか分からない・・・というようなことがあります。
適当に「皮膚科」と掲げているところに行けばなんとかなるだろう、なんて思っていると後で後悔することになりかねません。
そうなんです!皮膚科こそよ〜く考えて選ばないと後悔する診療科なのです。
というのは、最近の皮膚科はそれぞれ個性がかなり強くなって来ているからです。

 

以前の皮膚科というと、皮膚疾患と呼ばれるものを見るのが主であり、見た目などはそこまで重要視されてきませんでした。ですから、皮膚疾患にかかりやすい子供やお年寄りの患者が多数だったようです。
最近の皮膚科では、脱毛や美白ケアなどを行っていることが多く、クリニックそのものもホテルのようなイメージです。高級エステのようなロビーがあったりしますし、同じ皮膚科内で皮膚疾患向けの待合室と見た目重視のケアで待合室そのものを分けているというクリニックもあります。
また、美容外科と呼ばれるところで皮膚科を併設しているところも多くあります。
ですから、選ぶとなれば後者のエステのような皮膚科の方がいいでしょう。美容に効果のある専用の機器も多く導入されています。
専用機器については、保険適用かどうかをしっかり聞いてから使用するようにしましょう。
最近では、保険適用の機器でもしっかりと効果を得られるものがたくさんあります。

 

おしりのニキビを綺麗にするには?

事前の準備とは?

おしりニキビの診察に行くのですから、もちろんおしりを見せることになります。
そうなれば、脱ぎやすい服装で行くことはもはやお約束です。
パンツ系でしたら、きつめのものよりやや緩めで腰から下をすぐに出せるようなものがいいでしょう。スカートの場合も同様です。
ワンピースタイプになりますと、下からめくらないといけないのでちょっと気になりますよね。気にしないという人はいいのですが、気にする人は避けた方が無難です。
要するに、すぐに患部を見せられる服装ということになります。パンストを履いていて脱ぎにくかったりするのも避けた方がよさそうです。

 

皮膚科に受診するとなると、待合い室で「今日はどのようなことで来院されましたか」というようなことを事前に書く紙を渡されます。これは正直に書くことが大切です。
おしりニキビについては、いつできましたか?とかいつからこの症状で困っていますか?というようなことを聞かれると思いますが、中には分からないという人もいるかもしれません。
この場合についても正直に書きましょう。「痛みや違和感がなく気が付かなかった。ある日おしりを見たらたくさんのニキビができていた。」これでOKです。
格好付けたり、よく見せたりすることが無い方がよい治療を行うことができます。

皮膚科での診察

おしりニキビの診察でまず聞かれることはしっかり答えられるように事前に回答の準備をしておくことが必要です。
あまりクリニックに行く機会がないという人は、クリニックに行くだけで緊張してしまうこともあります。ど忘れと言うことが無いようにしましょう。
これまで何か市販の塗り薬や飲み薬を使ったことがあるという人は製品名をメモしていくのもいいですし、実際の商品を持参して見てもらうという方法もあります。
スムーズに診察ができるようにしたいものですね。
その他、こちらから聞いておきたいことなどがあれば、それもしっかりとメモをして準備していくことが確実です。
後で、あれも聞いておけばよかった〜というようなことにならないようにしましょう。
医師に質問する項目が多いという人には、実際作ったメモを見せて答えてもらうことも可能だと思います。
今の医師は昔と違ってかなり患者目線で対応してくれることが殆どですから(特に開業医の場合はその傾向が強いです)、医師と対等に話ができるのです。
まずい対応をしていると、今はすぐにネット上に評価を書かれてしまったり、口コミで広がってしまいますから、気を付けているというのがホントのところもようですよ。
確かに私たちも良くない口コミがされているクリニックは避けますからね。

 

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